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更新日 2018.8.10

ニキビに本当に効く薬はコレ!口コミで人気の市販ニキビ薬まとめ

朝鏡を見たら、大きなニキビが出来ていた!ちょっと夜更かしをしたり、忙しくしていると、簡単に肌が荒れて顔にニキビが出来てしまいますよね。

そんな突然の事にも対処出来るよう、お家に常備していると心強い、市販のニキビ薬をご紹介します。

口コミをもとに、効果があると話題の薬を集めました。

ニキビが出来てしまう原因と対処法を、合わせてご覧下さい。

ニキビが出来てしまう原因

ニキビが出来る肌の環境には、大量に分泌された皮脂が大きく関係しています。

その皮脂が毛穴の中に溜まり、詰まりを起こしてしまうと、そこにアクネ菌が発生して炎症を起こしてしまうのです。

これがニキビの出来るメカニズムです。

皮脂が多く出てしまう理由として、脂っこい食事等、食べ物からくる理由に加え、様々な生活習慣にその原因が隠れています。

例えば以下のような事が考えられます。

不規則な生活
栄養の偏った食事
運動不足
ストレス
ホルモンバランスの乱れ
飲酒、喫煙

などです。

以下より、それぞれ詳しく見ていきましょう。

睡眠時間がまばらだったり、徹夜や夜更かしが続くと、体は悲鳴を上げ、その危険サインとして肌トラブルが引き起こされます。

理想的な睡眠時間は6〜7時間と言われていますが、合計した時間のみならず、寝始めの時刻も重要です。

肌や髪の健康をつくる「成長ホルモン」は、夜の22時〜深夜2時にかけて分泌されます。

この時間は、いわゆる睡眠の「ゴールデンタイム」と呼ばれていて、美肌のためにはぜひともこのゴールデンタイムに就寝していたいところです。

また、睡眠中は、体の疲れを取るだけではなく、肌のターンオーバーが行われる「肌の生まれ変わりの時間」でもあります。

肌のターンオーバーは約6時間かけて行われますので、日頃から睡眠時間がそれを下回っていると、肌が上手に新しい細胞を作りきれず、古い角質が肌に溜まりニキビが出来やすい状態となってしまいます。

よって、睡眠不足とニキビはとても深い関係があるといえます。

ニキビが出来る原因は、上で説明したような生活習慣の乱れに加え、栄養バランスの偏った食事により、ビタミンなどが不足する事も考えられます。

肌を健康に保つ為に欠かせない必須栄養素は、以下がその代表になります。

ビタミンA

ビタミンB2

ビタミンB6

ビタミンC

それぞれの栄養素とニキビの関係について、詳しく見ていきましょう。

ビタミンAは、肌の生まれ変わりを担う、ターンオーバーの機能を正常に保つ効果があります。

ニキビの予防には、この肌のターンオーバーを促す事が重要なポイントとなりますので、ビタミンAが不足しないよう、普段の食事からしっかり補いましょう。

ビタミンAを多く含む食材は、鶏レバー、うなぎ、ニンジン、ほうれん草、春菊、のり、などです。

ビタミンB2は、体内の脂質を分解してエネルギーにかえる作用をもっています。

よって、このビタミンB2が不足すると、脂質が分解されずに肌に皮脂となって現れてしまいます。

ニキビの大敵は、皮脂の過剰分泌ですので、ビタミンB2をしっかりと食事で補ってあげる事で皮脂の増加を抑え、ニキビを予防することが出来ます。

ビタミンB2を多く含む食材は、納豆、たまご、レバー、うなぎ、などです。

ビタミンB6には、代謝を上げて細胞が生まれ変わるのを助ける役割があります。

このビタミンB6が不足すると、肌の新陳代謝が不全に陥り、角質層が固くなってしまいますので、結果ニキビの出来やすい肌になってしまいます。

また、女性の乱れがちなホルモンバランスを整える働きもありますので、美肌の為にもビタミンB6は欠かせません。

ビタミB6を多く含む食材は、にんにく、マグロ、サンマ、カツオ、レバー、などです。

ビタミンCは、ご存知の通り美白効果や美肌効果等、肌を美しく保つのには欠かせない、キレイの味方です。

その具体的な働きは、高い抗酸化作用により肌環境を整えて肌トラブルを防ぎ、紫外線によるメラニンの発生を抑えて白い肌を維持してくれます。

皮膚の炎症を防いでくれますので、ニキビ予防には欠かせない栄養素なのです。

ビタミンCを多く含む食材は、レモン等の柑橘類、パセリ、パプリカ、ブロッコリー、モロヘイヤ、などです。

食事制限を伴う過激なダイエットをしていると、こういった栄養素が不足しがちになり、肌トラブルを引き起こし兼ねません。

お肉やお魚、野菜をバランス良く食べて、体の中からニキビの出来ない肌を作っていきましょう。

普段から室内で過ごす事が多く、運動をあまりしないという人は要注意です。

運動不足の状態が続くと、体内を流れる血液は血行不良を起こし、血中に老廃物が溜まりがちになります。

血液中に老廃物や毒素が溜まると、今度は肌にニキビや吹き出物が出来たりと、肌トラブルが起こってしまいます。

心臓はポンプのように体中に血液を送る役割を果たしていますが、手足や顔等、体の隅々まで新鮮でキレイな血液を届けるには、心臓のパワーだけでは足りません。

そこで必要になってくるのが、運動です。

運動により血液の流れがスムーズになると、体の隅々まで栄養が行き渡ります。

それにより肌の新陳代謝が促され、ターンオーバーが正常に働いて肌の健康を保つ事が出来ます。

また、血液の中を流れる毒素が汗となって排出されますので、ニキビを作らせる老廃物を体の外に追い出す事が出来ます。

ニキビ予防に効果的な運動は、激しい息が切れるような運動よりも、ウォーキングやヨガ等の穏やかな運動ですので、運動が苦手な人でも、散歩やストレッチをするだけで効果が期待出来ます。

運動中にかいた汗は、放っておくとニキビの原因となりますので、しっかり落としてあげましょう。

ストレスは万病の元、といわれるように、ニキビの原因ともなります。

ストレスを感じるとき、男女共に体内では男性ホルモンが分泌されます。

この男性ホルモンには、皮脂を分泌する作用があり、ストレスが増えると同時に皮脂が増えて毛穴が詰まりやすくなるといった、ニキビを作らせる肌環境が出来上がってしまうのです。

また、生理前後になると女性ホルモンのバランスが崩れてイライラしがちになります。

この時期は黄体ホルモンの影響が強まり、皮脂の分泌が増えますので、ニキビも出来やすくなる為、皮脂対策に加えて出来るだけリラックスして過ごせるよう、ココアやハーブティーを飲む等して工夫しましょう。

ストレス発散法は人それぞれですが、好きな音楽を聴いたり、休日は家でゆっくりする等、なるべく体と頭を休ませてあげる事を心がけましょう。

先にも少し触れました通り、生理前後になってくると、女性のホルモンバランスは乱れがちになり、ニキビの出来やすい体質に変化してしまいます。

女性の月経周期は、個人差はありますが28~35日周期で繰り返します。

生理が起こる現象は、2つの女性ホルモンのバランスによって誘発されていて、「エストロゲン」という肌を美しく保ち、女性らしいボディラインを作り上げるホルモンと、「プロゲステロン」という妊娠に適した体を作り水分や皮脂の分泌を促進するホルモンがあります。

後者のプロゲステロンは、生理の約1週間前から増え始め、それによりイライラが増してストレスを感じやすくなったり、皮脂の量が増えてきたりします。

その期間は「黄体期」と呼ばれ、一番肌トラブルが増える時期でもあります。

黄体期の皮脂の分泌が増加するのは生理現象ですので、その時期に出来る事は、いつも以上に肌を清潔に保つ事と、出来る限りリラックス出来るよう心がける事です。

体が冷えやすい時期でもありますので、冷たい飲み物を控えて温かい飲み物をこまめに摂るようにしてください。

冷えは肌の乾燥や生理痛を重くしたりと、様々な不調の元となりますので、薄着をしない等、体を温める工夫をしましょう。

お酒が好きで、タバコを日常的に吸う人は、そうでない人に比べて、ニキビが出来るリスクがグンと高くなります。

ビールや日本酒、ワインやカクテルといったアルコールには、糖分が多く含まれています。

糖分を摂取すると、体の中で中性脂肪となり、その一部が皮脂となって肌の表面に現れます。

それと合わせて、塩分や脂質の高いおつまみを食べると、皮脂が過剰に分泌されてニキビの原因となってしまいますので、美肌の為にはお酒は控えた方が良いでしょう。

タバコに含まれるニコチンには、毛細血管を縮める効果があり、喫煙を常習的に繰り返していると、血管が細くなり全身に酸素や栄養が回りづらくなります。

そうすると必然的に皮膚が老化しはじめ、ニキビが出来やすい肌質を招いてしまいます。

さらに、ニコチンはビタミンCやコラーゲンを破壊し、肌に必要な栄養素を壊してしまいますので、どんなに食事に気を配っても、煙草を吸っているようでは意味が無くなってしまうのです。

対処法としては、飲酒と喫煙の量を減らすか、やめるかのどちらかですが、ニキビを何度も繰り返すようであれば、一度、禁酒・禁煙を行ってみるのもありでしょう。

ニキビの種類によって違う治し方

ニキビと一言に言っても、段階や症状によって種類が異なります。

ニキビの症状によっては、使うべきニキビ薬や治療法も変わってきますので、まずはそれぞれのニキビの特徴と、治し方について見ていきましょう。

「白ニキビ」は、一番始めの段階のニキビのことで、その大きさは約1〜2ミリと小さく、中心に皮脂の塊(コメド)が白く浮き出ているのがその特徴です。

毛穴に皮脂が詰まり始めた段階ですので、炎症を起こす前に、皮脂を吸着する効果のある塗り薬タイプのニキビ薬などで、早めの対策を行ってあげれば、ニキビを悪化させずに済みます。

白ニキビの毛穴から皮脂が飛び出し、酸化した物が黒く見えるのがこの「黒ニキビ」です。

爪先でつぶしたり、絞り出したりすると、のちのちニキビ跡や傷が残ってしまいますので、かならずニキビ薬を塗る等して、炎症が起こるのを防いであげましょう。

漢方薬等の飲み薬と併用すれば、悪化を防げます。

黒ニキビが炎症を起こして赤く腫れ上がった状態になったのが、「赤ニキビ」です。

この状態まで来てしまうと、ニキビ薬だけでは対策として不十分ですので、まずはなるべく触らないようにするため絆創膏を貼ってあげる等して、外部からの刺激を防いで下さい。

赤ニキビの炎症がさらに悪化し、黄色みを帯びた膿が発生してしまうと「黄ニキビ」に進化してしまいます。

黄ニキビになってしまったら、早めに皮膚科へ行かれる事をお勧めします。

炎症が酷くなると、一生消えないクレーターニキビ跡にまで発展してしまう可能がありますので、そうなる前に一刻も早い治療が必要です。

「紫ニキビ」にまでニキビが発展しまった場合は、セルフケアで治すのは困難です。

紫ニキビは毛穴のみならず、周辺の皮膚組織にまでダメージを与えて、真皮にまで深く達していますので、患部に集まった毛細血管が破壊されて血が混ざり、あざのような色になってしまっています。

ニキビ薬は応急処置として使い、悪化を防ぐ為にも、早めに医療機関に相談しましょう。

〇乾燥肌に注意!

どのニキビタイプにも共通して言えるのが、肌の乾燥がニキビを悪化させるという事です。

肌が乾燥するメカニズムは、肌のバリア機能が弱って角質層が乱れ、そこから水分が蒸発してしまう、といったものです。

角質層が乱れると、毛穴が収縮し、皮脂が詰まりやすくなってしまいます。

同時に、水分が抜けて固くなった角質層は肌トラブルの温床ですので、普段から保湿ケアをしっかりと行う事が乾燥肌とニキビの予防に繋がります。

洗顔後のケアを化粧水やオールインワンジェルだけで済ませている場合は、乳液でフタをするステップを取り入れてみて下さい。

水分は油分の膜を張ってあげないと肌からどんどん抜けていってしまいますので、スキンケアの方法を見直す事は、全ての肌トラブルの改善に繋がります。

ニキビ薬の正しい使い方手順

ニキビ薬は、清潔な手で塗る事がとても重要です。

ニキビ薬を手に取る前に、必ず石けんで手を清潔に洗ってから使い始めましょう。

ニキビ薬の効果を少しでも高める為に、使い方の手順をしっかり覚えて下さい。

①洗顔後、化粧水と乳液の基本スキンケアを行います。

②石けんで清潔に洗った手に、適量のニキビ薬をとります。

チューブであれば約3mmくらいが目安です。

③ニキビ部分にニキビ薬を塗り込んでいきます。

ニキビ薬を塗る頻度は、朝と晩の洗顔後の2回です。

一週間ほど続けてみて、改善が見られないようであれば、早めに病院へ行きましょう。

市販のニキビ薬おすすめ

ニキビはある日突然出来てしまう物ですので、出来てからすぐに皮膚科に行くのは難しいですし、白ニキビ等の症状の軽い出来始めのニキビなら、市販のニキビ薬を使って自分で対処出来ます。

いざという時に持っておくと役に立つ、口コミでも効果があると話題のニキビ薬を集めました。

(小林製薬)

ニキビの原因、アクネ菌をイソプロピルメチルフェノールが殺菌し、ニキビの余分な皮脂を吸着して、抗炎症成分のグリチルリチン酸がニキビの赤みと腫れをおさえます。

ニキビが出来てしまったときの応急処置としてオススメです。

公式サイト

http://www.kobayashi.co.jp/brand/bifnight/

(ライオン株式会社)

赤ニキビにオススメなのが、このペアアクネクリームwです。

有効成分イブプロフェンピコノールが、ニキビの元であるアクネ菌による皮脂の塊コメドの生成を抑えて殺菌しながら、炎症を沈めてくれます。

保湿成分も含まれている為、乾燥を防ぎながらニキビを効果的に治してくれます。

出来始めの軽度のニキビであれば、最短1日で症状を改善できます。

赤ニキビであれば、1週間ほど使い続けて様子を見ましょう。

肌に乗せると透明になってよくのびますので、メイクの上からも使う事ができます。

気がついた時にすぐに塗れるよう、お化粧ポーチの中に忍ばせておけるの良いですね。

公式サイト

http://www.lion.co.jp/ja/products/160

(大塚製薬)

ニキビのみならず、火傷や切り傷等、オールマイティーに皮膚のトラブルをカバーしてくれます。

赤ニキビに効果があり、早いときでは一晩で炎症をおさめてくれるので、出来始めのニキビには効果抜群です。

(※個人差があります。

)

クロルヘキシジングルコン酸塩液がアクネ菌を殺菌し、赤ニキビの赤みと腫れを鎮静してくれます。

たっぷり入ってお手頃なお値段なのに、効果は抜群で、ニキビ以外にも使えますので、一家に一つあると便利ですよ。

公式サイト

http://www.otsuka.co.jp/ohn/

(ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社)

化膿を伴う皮膚炎に効果のある軟膏です。

殺菌効果と抗炎症作用に優れていながら、低刺激で無香料なので、敏感肌の人でも使えます。

かゆみを伴うニキビに効果が期待できます。

ステロイドが配合されていますので、炎症を早く沈めてくれます。

反面、ステロイド配合なので日常的に使用を続けると、肌の免疫力が落ちてしまいますので、ニキビのかゆみが酷い時にのみ使う事をお勧めします。

公式サイト

https://www.jnj.co.jp/consumer/otc/skin/index_13.html

内服ニキビ薬おすすめ

とにかく出来てしまったニキビを早く治したい、そんな時にオススメなのは、ニキビに効果のある内服薬(飲み薬)です。

市販では錠剤タイプを始め、飲みやすいドリンクタイプも人気です。

主にニキビに効果のある各種ビタミンを処方しているため、栄養の偏りから来る大人ニキビにおすすめです。

ニキビの炎症が酷い場合は、病院で処方される抗生剤が効果が高く、即効性があります。

自然派の方には、漢方で体質改善を図りながら、ゆっくりニキビを治す方法もオススメです。

それぞれのカテゴリ別に、おすすめの薬をまとめました。

ニキビの飲み薬に配合されている主な成分は、ビタミンB群やビタミンCです。

ビタミンB群はニキビの要因である皮脂に変わる糖質や、脂質の分解を助けます。

さらに、肌のターンオーバーを促進するので、ニキビの治りを早めてくれます。

ビタミンCはメラニンの発生を抑えてくれるので、出来てしまったニキビがニキビ跡になるのを防いでくれます。

(エーザイ)

ニキビの飲み薬といえば「チョコラBB」、とすぐに思いつくほど、ニキビ薬の定番です。

脂質、たんぱく質の分解を助けるビタミンB2、ビタミンB6と、糖質の分解を助けるビタミンB1が配合されているため、体の中からニキビの原因となる皮脂の過剰分泌を抑えてくれます。

錠剤のみならず、ドリンクタイプもあり、こちらは吸収率の高さから即効性が期待できますので、今あるニキビをすぐにでも治したい、という方におすすめです。

公式サイト

http://www.chocola.com/product/bb.php

(ライオン)

疲れや食生活の乱れからくる、繰り返しできる大人ニキビにオススメなのが「ペア A錠」です。

肌のターンオーバーを正常に整えるビタミンB2、ビタミンB6を始め、角質層を健康に保つL-システインや、炎症を抑えるヨクイニンエキスを配合し、肌が生まれ変わるのを助けてくれます。

こちらもドリンクタイプがありますので、錠剤が苦手な人は、そちらを試してみると良いでしょう。

公式サイト

http://pair.lion.co.jp/products/tablets/

(武田薬品工業株式会社)

ビタミンB群が皮脂の元となる糖分や脂質を分解し、ビタミンCが新しい肌の再生に必要なコラーゲンの生成を助けます。

ビオチン配合で、ニキビの元となる皮脂を徹底的に作らせません。

L-システインが肌のターンオーバーを上手に助け、ニキビ跡の元となるメラニンの生成を抑えてくれます。

公式サイト

http://takeda-kenko.jp/products/vitamin/hic_bmat.html

ニキビの症状が赤ニキビや黄ニキビまで進行している場合は、病院で抗生剤を処方してもらう事をお勧めします。

炎症に直接働きかけますので、炎症が悪化してニキビ跡にまで進行してしまう前に、早めの処置を行いましょう。

皮膚科でニキビに処方される主な抗生剤は、「ミノマイシン」(内服薬)を初め、「ダラシン」(外用薬)と「アクアチム」(外用薬)が代表的です。

赤みや腫れが酷い等、場合によっては抗炎症剤が処方されることもあります。

「プルフェン」(内服薬)か「スタデルム」(外用薬)が、その代表です。

薬剤にアレルギーがある方や、自然素材にこだわりたいという方には、漢方薬がオススメです。

漢方薬のメリットは、化学物質を使わずに免疫力を上げたり、ホルモンバランスを整えてくれる点です。

天然成分で出来ているので、即効性は抗生物質に比べると劣りますが、優しく穏やかにニキビの症状を改善してくれます。

何度も繰り返す大人ニキビや、背中や二の腕等、体に発生するニキビを根本的にじっくり治したいという方にとてもオススメです。

今は市販でも沢山の種類が出回っていますので、ドラッグストアや薬局に駐在の薬剤師さんに相談してみましょう。

市販のニキビ薬が効かない人は病院へ

ドラッグストアなどで手に入るニキビ薬を使ってもなかなか改善しないという場合は、皮膚科などの医療機関に相談してみましょう。

軟膏や抗生剤等の飲み薬を始め、病院でしかもらえない治療薬も多くありますので、医師の指示に従ってそういったニキビ薬を試してみた上で、加えて生活習慣の改善を行って下さい。

まとめ

おすすめの市販のニキビ薬と、ニキビの原因、対処法についてお伝えしました。

いかがでしたでしょうか?ニキビの対策は、早めの治療が肝心です。

症状が悪化する前に、ニキビ薬で対処しておけば酷い炎症を防げます。

いつニキビが出来てもすぐに対応出来るように、あらかじめニキビ薬を用意しておけば安心ですね。

どうしても自分ではニキビの対策がわからない、自分に合った治療を受けたい、という方は、本サイトの病院検索からニキビ治療のプロを探すことをおススメします。

間違った方法で対処してしまうと、悪化する可能性があるため、まずは、病院を探すところから始めましょう。

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