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更新日 2018.8.12

オロナインでニキビを簡単に治せる?! 忙しい女性の味方オロナイン!

オロナインでニキビを治せると聞いたことはありますか?オロナインは有名な大塚製薬のお薬です。

肌荒れケアとして昔から重宝されており、このコラムを読まれているみなさんも実際に使ったことがあるのではないでしょうか。

さて、今回はそのオロナインを使ってニキビを治す際の効果と、使用法をご紹介していきます。

オロナインが効くニキビ効かないニキビ

「オロナインはニキビを治せる!」とはいっても、実はニキビの種類によってはオロナインで治せるニキビと治せないニキビがあります。

これをふまえて、あなたが治したいニキビがどのニキビなのか判断し、オロナインを使用できるのか見てみましょう。

それではまず、オロナインが効くニキビについて見ていきましょう。

オロナインが効くニキビは「黒ニキビ」「赤ニキビ」です。

その黒ニキビと赤ニキビそれぞれの特徴を見ていきましょう。

黒ニキビは白ニキビ(下で説明してます)が酸化した状態のものです。

特に鼻にできてしまうニキビで、ほくろのように目立ってしまうニキビで悩まれている方も多いかと思います。

黒ニキビができてしまう流れは

1.毛穴の中で古い角質過剰な皮脂が詰まり、ニキビができる。

2.ニキビが進行するにつれて、詰まった皮脂や汚れが毛穴の中に収まりきらず表面に出る。

3.その表面に出てきた部分が空気に触れると酸化し、酸化した部分は黒く変色する

このようにして、黒く変色した毛穴の皮脂や汚れが黒ニキビとなっていきます。

赤ニキビは症状により2タイプに分かれます。

痛い赤ニキビとかゆい赤ニキビです。

それぞれの赤ニキビのタイプの特徴は何でしょうか。

痛い赤ニキビができる原因は、皮脂の過剰分泌です。

もともと皮脂はお肌に潤いを与える役割を担っています。

お肌は乾燥しているとホコリや細菌、ウイルスなどが入り込み お肌を攻撃してきます。

これらを防ぐために皮脂を分泌しお肌を守っているのですが、この皮脂は赤ニキビの原因となるアクネ菌の餌でもあります。

そのため、皮脂が過剰に分泌されると、アクネ菌が増殖してしまいます。

このアクネ菌が皮膚を刺激し、炎症を起こしたものが痛い赤ニキビです。

では皮脂の過剰分泌が起こってしまう原因はなんでしょうか。

それは不規則な生活と過剰な洗顔です。

夜更かしや睡眠不足、脂っこい食べ物の食べ過ぎは控えましょう。

また、皮脂は先述のとおり、乾燥したお肌を守るものであるため、洗いすぎて本来必要な分の皮脂を落としてしまうと、皮膚が防御機能を働かせ、さらに皮脂を分泌させるので要注意です。

かゆい赤ニキビの原因は肌の機能低下です。

お肌の乾燥や使用している化粧品がお肌に合わないなどの理由で肌機能が低下し、かゆみを引き起こす菌からお肌を守れないことによってかゆい赤ニキビはできてしまいます。

お肌の乾燥を防ぎ、化粧品を見直してみることが必要です。

オロナインが効かないニキビは「白ニキビ」、「黄ニキビ」、「思春期ニキビ」と「ニキビ跡」です。

これらに関してはそれぞれの特徴と治療法までご紹介します。

白ニキビはまだアクネ菌が繁殖している状態ではなく炎症も起こっていません。

中に皮脂がたまっている状態ですので、皮脂を取り出すか、皮脂分泌を抑制する方法を取ればすぐに治ります。

潰してしまってもクレーターになることはないようです。

 

黄ニキビは赤ニキビがさらに悪化し、膿を持ってしまったものです。

このニキビは跡になりやすく非常に危険な状態と言えるでしょう。

クレーターになってしまうので絶対に潰してはいけません。

黄ニキビに効く薬はテラコートリルで、もともと皮膚科で処方されていたものですが、今では市販薬として購入することができます。

ただ、我流で治すとかえって悪化することもあるので、黄ニキビに関してはニキビの専門のクリニックか皮膚科に行くことをおすすめします。

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思春期ニキビは文字通り、思春期にできるニキビで20歳くらいまでにできやすいニキビです。

思春期ニキビはできる場所によって異なってきます。

詳しくは別コラムで

ニキビ跡ができる原因はお肌の表面ではなくお肌の内部にあるため、オロナインを塗っても効果はありません。

ニキビ跡の治し方 についてはこちらをご参照ください。

→症状別、ニキビ跡を簡単に消す方法

ご自身のニキビが上記でご紹介したどのニキビに当てはまるのかがわからない場合は無理に自分で治療をしようとせず、病院で診てもらいましょう。

 

変に治療をしてしまうと、大事なお肌が取返しのつかないことになるかもしれません。

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上記でオロナインが効くニキビが分かったという方が気になるのが、オロナインの効果だと思います。

どれくらいオロナインがニキビに効くのかを見ていきましょう。

そもそもオロナインで治せる症状とはなんでしょうか。

大塚製薬のHPにはオロナインは「にきび、吹出物、はたけ、やけど(かるいもの)、ひび、しもやけ、あかぎれ、きず、水虫(じゅくじゅくしていないもの)、たむし、いんきん、しらくも」に効くと書いてあります。

オロナインに含まれるクロルヘキシジングルコン酸塩という殺菌消毒薬が細菌に対して効果を発揮してくれるのです。

オロナインのニキビへの使い方

それでは肝心のニキビにはどのような効果を発揮するのでしょうか。

まず、オロナインには保湿効果があります。

通常のニキビ用の薬は乾燥してしまうのですが、オロナインにはワセリン・オリブ油・ステアリルアルコール・グリセリンという保湿成分が入ってるので、お肌の乾燥を防ぐことができます。

豊富な保湿成分が入っていますよね。

ニベアクリームと同等とも言われています。

次に、治療期間ですが、赤ニキビは1週間ほどで沈静し、黒ニキビであれば3日で治ってしまいます。

一週間以上使って、それでも効果がでなければオロナインの使用は一旦やめることをおすすめします。

使用頻度は1日1回で手間もかかりません。

保湿効果もあってすぐにニキビを治すことができるオロナインは優れものですね。

忙しい女性にとって嬉しいニキビ治療法と言えるでしょう。

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