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更新日 2020.6.4

大人ニキビでオススメの化粧品を徹底解説してみました!ニキビ肌の治療法も

ニキビができてからも、同じ化粧品を使っていていいのかと不安な方もいると思います。

ニキビができているということは、お肌から何かしらのSOSサインが発されています。

そんな時にはニキビに適した化粧品を使ってあげましょう。

ニキビに適した化粧品を高いものから、量を気にせず使えるプチプラ化粧品まで、その選び方もあわせてご紹介します。

ニキビ肌に適した化粧品

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「またニキビができてしまった」と鏡を見ては落ち込んでしまう朝。

誰しも経験があるのではないでしょうか。

そんな時、ニキビにきつく当たっていませんか?お肌の事を考えるとそれは間違いです。

ニキビができた肌、それは何かしら肌トラブルを抱えているサインなのです。

今まで頑張ってきたお肌が、「もう無理です」と助けを求めてきているサインだと考えるとわかりやすいです。

そんな時、お肌はいつも以上に敏感になっていると思ってください。

ニキビ肌用化粧品とは、そんな敏感になってSOSを発しているお肌の救世主と言えるでしょう。

では具体的に、ニキビができてしまった肌に適した化粧品とはどんなものなのかを見ていきましょう。

ニキビ肌に適した化粧水とは?を知るうえで欠かせないのが、なぜニキビができるのかに関する知識です。

ニキビというと、青春時代の象徴とも言われますね。

でもあの頃の、青春真っ盛りのニキビと、大人になってからできる大人ニキビは別物と言ってもいいほど違うのです。

そこをまず知っておきましょう。

青春ニキビは思春期ならではの、肌の脂質とアクネ菌が主な原因です。

ですから、アクネ菌をやっつけるような洗顔でケアをしていたと思います。

しかし、大人ニキビに同じケアをしてしまうと大変です。

あっという間にニキビが増えてしまうでしょう。

大人ニキビの大きな原因は「肌の乾燥」です。

「え?乾燥させればニキビは治るんじゃないの?」と思っていませんか?違うんです。

肌は、本来皮脂膜やセラミドで角質層の水分をしっかり保護しています。

しかし、このバリア機能がそこなわれていくと、角質層の水分が蒸発していきます。

いわゆる乾燥肌になります。

水分が蒸発していった角質層は、硬く厚くなります。

(これは肌のハリとは別物です。

そして、硬く厚くなった角質層は、肌の再生力が落ちていいき、皮膚が生まれ変わるターンオーバーが遅くなります。

ターンオーバーが遅くなってくるとどんな問題が起こってくるのでしょうか?肌が再生していかないので、厚くなった角質層が毛穴に詰まりやすくなります。

そして、詰まった毛穴に皮脂や老廃物が溜まり、炎症をおこします。

そう、ニキビの出来上がりです。

さらに、肌が乾燥するとニキビができやすい理由として、肌の乾燥を察知すると肌自身が乾燥を補おうと皮脂を多く分泌するという点があげられます。

肌は自分で水分を補うことができません。

そのため、皮脂で補おうとするのです。

それで、大人ニキビができたら、まずするべきことは乾燥肌対策、つまり肌の保湿です。

ニキビができると、思い込みでさっぱりするタイプの化粧水を選びがちですが、ニキビケア用の、しかも保湿タイプを選ぶのが正解です。

ではニキビ肌に化粧水などからぜひ取り入れたい成分をあげるとしたら、何があるでしょうか?

ニキビの赤みや炎症を抑えるために、ビタミンCが必須です。

ビタミンCの抗酸化作用や、アクネ菌に対する働きも大切と言えます。

でも、ビタミンCはなかなか肌に吸収されにくいんですね。

とくに、角質層が厚くなっている状態だとなおさらです。

そのため、ビタミンC誘導体が配合されている化粧水を選ぶ必要があります。

例を挙げるなら、リン酸アスコルビルNa 、リン酸アスコルビルMg 、テトラへキシルデカン酸アスコルビル、パルミチン酸アスコルビル、などです。

ただ、濃度が濃すぎると肌への刺激が強くなりすぎるので、そこも合わせて注目してみてください。

保湿成分として大切なのはオイルです。

ただ、動物性のオイルは言うまでもなく、植物性のオイルもアクネ菌を増殖させる危険があるので要注意です。

ということでミネラルオイルを配合しているものがベストです。

グリチルリチン酸は、風邪薬やアレルギー薬にも使われる副作用が少ない消炎剤です。

漢方薬の甘草に含まれている植物性の成分です。

抗炎症作用、抗アレルギー作用があるので、炎症を起こしたニキビに対しても効果的です。

ニキビ予防効果というよりは、ニキビができてしまったときに使える化粧品と言えます。

ノンコメドジェニックとは、ニキビになりにくい成分という意味です。

こうした製品はオイルフリーではありません。

保湿のために適量油分が含まれているものの、その油分がニキビを誘発しにくい成分なのです。

ニキビを鎮めたり、ニキビ跡に働きかけるといった作用ではありません。

しかし、ニキビを予防するという点で必須成分と言えます。

では逆に注意したい成分もあるのでしょうか?

答えを言うと、あります。

こうした成分は、ニキビに効果があるとする説もあるのですが、大人の乾燥ニキビには逆効果という説が強力です。

温泉にも含まれているイオウ成分、炎症を抑えたり角質を軟らかくする効果があると言われています。

ただ、イオウを含む温泉がアトピー体質の方にNGとなっていることが多い点を考えてみてください。

強い殺菌作用と、皮脂を取り除きすぎる効果があり、肌が弱い人や敏感になっているときには逆に乾燥をひどくさせてしまう危険があります。

肌が元気な時は良いのですが、大人ニキビがでているなど、トラブルが起きているときは要注意な成分です。

界面活性剤は、さっぱり感を強調するために使用されていることが多いです。

しかし、皮膚を守っている角質層の細胞を壊してしまうこともあり、乾燥肌の原因になります。

安易にスッキリ感、さっぱり感を強調してくる製品には要注意です。

では実際にニキビ肌に使うことができるおすすめ化粧品にはどんなものがあるのでしょうか?

ニキビ肌に適した化粧品ブランド5選

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ニキビ肌にも使えて、ニキビを予防するときにも使える、つまりずっとニキビに対して効果を発揮してくれる、おすすめ化粧品をどんっと5つご紹介します。

プロアクティブ

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ニキビ肌用化粧品として言わずと知れたプロアクティブです。

CMなどでもよく見かけますね。

では、プロアクティブのニキビに対する効果、何がすごいのかを知っておきましょう。

プロアクティブを使用した感想として、思ったよりオイリーという意見が多いようです。

使用後、肌がさっぱりというよりはしっとりして、「ニキビ肌用化粧品ってもっとさっぱりしていると思っていたのに」と思う方が多いです。

これは、しっかり保湿し肌に潤いを与えているからです。

同時に、サリチル酸という成分を配合しているので、乾燥して硬くなってしまった角質を軟らかくし、角質詰まりを除去していく効果があります。

肌にとって要らなくなった角質層を取り除き、保湿を守り肌のターンオーバーを整えてくれるので、大人のニキビにも良く効きます。

プロアクティブの基本は3ステップ、薬用洗顔料と、薬用美容液、薬用クリームです。

洗浄と保湿にしっかり重きが置かれていることが分かります。

さらに、「肌のターンオーバーをもっと促進したい」とか、「乾燥がすごく気になる」という人は化粧水や目元美容液などをプラスしていくとより効果が分かりやすいです。

ただ、基本はこの3ステップ、まず3ステップを試してみるといいのではないでしょうか。

効果を実感するためには、2か月くらいは続けて使用する必要があります。

これは肌のターンオーバーが28日周期、ですから始めてから効果が出るまでそんなに早くはないのです。

信頼して続けることもカギになってきます。

大人ニキビの主な原因である乾燥肌への対策に重きを置いた製品、アクセーヌのシーバムクリーンウォーターACモイストはニキビに本当に効きます。

注目したいのはその成分、他の化粧水ではあまり見ることがないアラントインが配合されています。

アラントインは優れた保湿作用と、新陳代謝を活性化させる作用、また抗炎症作用があります。

そのため、ニキビの炎症による赤みを抑えたり、ニキビ跡に対しても効果が期待できます。

また、ビタミンE誘導体も配合されているので、肌のターンオーバーを整えニキビをはじめとする様々な肌荒れ、肌トラブルを解消してくれます。

さらに、グリセリンやヒマシ油なども配合されているので、しっかり保湿し潤いを守ってくれる化粧水です。

ただ、殺菌成分という意味ではそれほど効果的ではありません。

ですから思春期ニキビではなく、大人ニキビに効果がある商品です。

シーバムクリーンウォーターACモイストはトロっとしたタイプではなくパシャパシャしたタイプの化粧水です。

何回か重ねることでよりよく浸透していく感があります。

シーバムコンディショナーEXという保湿液と併せて使うとより保湿効果が高まります。

シーバムウォッシュ(洗顔料)とシーバムクリーンウォーターACモイストにサンプル品のメイク落とし、保湿液、保湿ジェル、UVベースがついたお試しセットがあるので、先に実感してみるといいかもしれません。

シーボディのニキビケア商品といえば、そうシーボディVCです。

これは商品名からも分かる通り、ビタミンCをガッツリ浸透させてくれる商品です。

それで、ニキビで赤みがひどい肌でも効果を実感できますし、ニキビができにくい肌へ整えていくという目的でも使用できます。

シーボディVCにはサリチル酸も配合されていますが、ごくわずかです。

これは敏感肌の人がサリチル酸の殺菌成分を刺激と感じてしまうことがないように、考え抜かれた配分と言われています。

VCローションと、薬用VCエッセンス、VCビタールのセットでのお試しトライアルキットがありますから、ぜひ試してみて下さい。

有効成分がとにかく優しくしっかり浸透していく感じは、体験しないとわからないものです。

肌がみずみずしくなるのを感じることができますので、まずは試して体験してみることをおすすめします。

オルビスのニキビケア商品は幅広い世代にとにかく人気です。

まず、オイルカットなのに、高保湿という一見矛盾にも見える商品を現実化しているからです。

これは、オイルでの保湿ではなくしっかり肌に浸透するコラーゲンと、ヨクイニンエキスを配合しているからこそですね。

紫根エキスと甘草から抽出したグリチルリチン酸ジカリウムも配合されているので、肌そのもののバリア機能を高め、ハリのある健やかな肌にしてくれます。

出来てしまったニキビにも良く効きますが、毎日使うことで、生理前のニキビなど、女性特有のホルモンバランスの乱れからくる肌トラブルを抑えてくれることを実感できる製品です。

3週間分の薬用トライアルセット(薬用洗顔料、薬用化粧水、薬用保湿液)でまず試してみるといいかもしれません。

ニキビと同時に、いろんな肌トラブルが気にならなくなります。

草花木果の整肌スキンケア(どくだみ)は日本の古くからある薬草、どくだみの力を最大限に利用したニキビケア商品です。

昔はどくだみを煎じて飲みデトックス効果を得たり、葉の汁でキズや吹き出物を治していました。

ドクダミを使って自分で作る化粧水もあります。

そのどくだみを中心に、甘草やオウバク、大豆、イチヤクソウ、ボタン、杏など植物から抽出した成分を配合しているので、肌に優しい製品になっています。

同時に、消炎効果、静菌効果、保湿潤い効果もあるので、肌本来の持っている生まれ変わる力を高め、またニキビなど肌トラブルを抑えていく効果があります。

特に、混合肌と呼ばれる、部分的に皮脂が多いけど全体的にはかさついているという特に大人ニキビができやすい肌の人に適しています。

肌のバリア機能が落ちている部分の毛穴に溜まりやすい古い角質や余分な皮脂をしっかり除去し、潤い成分を満たしていきます。

使用している香料もすべて天然由来の物で、香りからもリラックス効果が得られるので、疲れやストレス、ホルモンバランスの乱れからくる大人ニキビにも効果的です。

プチプラ化粧品でも大丈夫!

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「大人ニキビ、気にはなっているけどニキビケアにそんなにお金はかけられないから」とあきらめてしまっている方に朗報です。

実はお金はかけずにそれでもしっかりニキビケアできる方法が存在しています。

それは、「プチプラ化粧品をうまく活用する」というものです。

プチプラ化粧品とはプチプライス、つまりリーズナブルな、コストパフォーマンスが良い化粧品のことです。

一般に1500円以下の製品をプチプラと呼ぶことが多いです。

「プチプラ化粧品って、ちょっと品質が落ちる気がする。

」とか、「肌に良くないものが入っていそう」とちょっとネガティブな意見をお持ちの方も多いのですが、プチプラ化粧品は逆に自信を持っておすすめできる商品なのです。

その具体的な理由を見ていきましょう。

大人ニキビケアにプチプラ化粧水がおすすめの理由、その一つはプチプラ化粧水は一つの働きに特化した商品が多い、という点です。

プチプラ化粧水がなぜリーズナブルに提供できるのかというと、配合されている成分の質が悪いのではなくて、含まれている成分量が少ないからという理由のほうが大きいです。

つまり、「あれもこれもといろんな有効成分を絶妙な割合で配合して」ということに研究費や予算をかける代わりに、絶対に肌に良いことが証明されている成分を多めに配合しているので、比較的安い価格で提供できるのです。

その絶対に肌にいいことが証明されている成分が「保湿成分」だったり、「美白成分」だったりするわけです。

大人ニキビのケアをしたい人は、この保湿成分に特化している商品を選べばいいのです。

特に、肌が敏感になっているときは、余分な成分が少ないプチプラ化粧水のほうが、肌に負担を与えないのでおすすめです。

更にプチプラ化粧水の魅力は当然ですが、安いこと。

それで、惜しがらずに使うことができます。

特に、大人ニキビの主な原因、乾燥対策には何度も何度も保湿成分の入っている化粧水を重ねてあげることが効果的です。

ただ、高い化粧水だとそんなに何回も何回も重ねることは難しいかと思います。

ですが、プチプラならそれが可能になります。

プチプラ化粧水は、買ってみて使ってみて、やっぱり合わないかなと思ったときに、ほかの物に変えることができます。

そこまで、金銭的な負担を感じずに、自分の肌に合うものを使いながら探していける、というのも魅力です。

やはり、肌の状態は一人ひとり違いますから、広告よりも、口コミよりも、実体験をしてみるのが一番大切になります。

また、プチプラ化粧水は、ドラッグストアやコンビニなどでも買えるので、欲しいときいつでも手に入れることができるというのも魅力です。

こちらは余談ですが、私の友人の中にセレブな雰囲気を醸し出すとても肌のきれいな40歳の女性がいます。

その肌の秘密はなんだろうといつも気になっていたので、聞いてみました。

すると、意外にも誰もが知っているプチプラ化粧水だったのです。

信じられなかった私は、お家についていき見せてもらうことに。

確かに、彼女のお家にはプチプラブランドのしかも大きな詰め替え用化粧水があったのです。

彼女曰く「ずっと化粧水は良いブランドの物じゃなきゃと思っていたけど、ある時当時の彼氏の家に泊まりに行ったとき、寄ったコンビニで買った化粧水がいいことに驚き、それからずっとプチプラ専門で通している」とのことでした。

その場しのぎでと思ったプチプラ化粧水から開かれた、新たな世界だったそうです。

良いものをどこでも安く買うことができる、良い世の中になりました。

とはいっても、プチプラだったらなんでもいいということはありません。

プチプラでもニキビに効果のある、安心な化粧水を選ぶ必要があります。

プチプラ化粧水を選ぶときには、成分に注目しましょう。

特に、大人ニキビ対策には、保湿が必須です。

は、非常に高い成分ではありませんが肌を保湿し潤いを与えてくれる貴重な成分です。

実際には、少しお高めの化粧水にも同じ成分が配合されていたりします。

プチプラ化粧水でもこういった成分が何パーセント配合されているのか、しっかりチェックしてみましょう。

また、プチプラと侮ってはいけません。

しっかりビタミンC誘導体やプラセンタエキスが配合されているものもあります。

さらに、どくだみエキスや、グリチルリチン酸が配合されている場合はもっとありがたいです。

ニキビの炎症による赤みを抑えたり、肌のターンオーバーを整えてくれる効果も期待できます。

プチプラ化粧水を選ぶときに、添加物が入っていないもの、または極力抑えてある物を選ぶのも賢い方法です。

それは、プチプラ化粧水は、惜しみなく使うので長期保存することが少ないからです。

保存効果のある添加物が少なければ少ないほど、肌への刺激が少ないので、特にニキビができているような敏感になっている肌におすすめです。

ちょっと残念なプチプラ化粧水でよくみられるのは、パッケージが今一つ冴えない場合です。

でも、必要なのは成分です。

可愛い容器に詰め替えて使うなどして気分的なものは補えますので、パッケージが冴えないからといってその商品を避けてしまうような事はしないようにしましょう。

選ぶときには、後ろの成分表をしっかり見て、自分が欲しいと思っている成分が入っているものをしっかりと選ぶ事が大切です。

因みに、これは裏技なのですが、今までに使って良かったと感じた有名ブランドのニキビケア化粧水の成分を覚えていって、プチプラ化粧水の成分を見比べながら選ぶと、自分の肌に合った、もしくは使い慣れた感じのいい製品が見つかります。

ただ、新しい製品は新しい発見ができることもありますから、参考程度にとどめてください。

プチプラ化粧品を上手に使いこなすコツはあるのでしょうか?まずは、プチプライスなので、惜しがらずにドンドン使用するということです。

普段、多くの人が注意してケアしているのは顔だと思います。

ですが、顔と首、そして体はつながっています。

つながった皮膚で覆われているのです。

ということは、顔だけをケアするよりも全身をケアした方が効果があるということです。

大人の保湿ケアは特にそういえます。

肌の水分は少なからず移動します。

ですから、顔だけに一生懸命保湿して、潤いをあげるよりも、同じものを首やデコルテ、腕やさらには足にも多めにつけてあげたほうが効果があるということなのです。

「そうは言われても、高価な化粧品を首にもデコルテにも、腕にもというのは無茶では?」と感じる方も多いかと思います。

ですが、それもプチプラ化粧品なら可能です。

洗顔後、顔にも惜しみなく使ってあげると同時に、首やデコルテにも潤いをしっかり浸透させてあげましょう。

また、プチプラ化粧水は何種類か使うことも可能です。

1本の単価が安いからです。

例えば、生理前など肌が特に敏感になる時期と、他の比較的肌のコンディションが良い時期と化粧水や保湿液を使い分けると効果的です。

例えば、肌が敏感になっているときには潤いを重視で、比較的調子がいい時には肌のピーリング効果のある物を使ったり、ということもできます。

更に、朝夜洗顔後はとろりとした、保湿成分濃度が濃い化粧水を使用し、外出時にはさらっとしたタイプで、ビタミンC補給や潤い補給できるタイプの化粧水を携帯することもできます。

スプレー式の容器に詰め替えて持ち運ぶととても便利です。

エアコンで乾燥した時に、紫外線を浴びたときに潤い補給してあげることができるからです。

さらに、プチプラ化粧品同士での組み合わせを楽しんでみることもできます。

化粧水はこれ、でも潤いバリアー効果が欲しいからこっちのこのクリームを足して、といった感じで自由に選んでみましょう。

リーズナブルなので、いろいろ試して自分オリジナルの一番いいセットを厳選していくと良いでしょう。

では、プチプラで使える化粧品にはどんなものがありますか?おすすめ品を見てみましょう。

プチプラ、ニキビ肌用化粧品5選

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プチプラ化粧品でいいものはとてもたくさんあるのですが、ここではニキビのある時に使えるという目線で集めてみました。

それぞれの特色とニキビに対しての効果を見ていきましょう。

イミュ株式会社が発売しているハトムギ化粧水、会社名より商品名のほうが有名ですね。

500ml650円

という価格帯のプチプラ中のプチプラ化粧水です。

ハトムギ化粧水のニキビへの効果は絶大です。

というのも、ハトムギエキスは漢方にも使用されているくらいなんです。

ハトムギから抽出されるヨクイニンエキスの新陳代謝を活発にする効果や、免疫力を高め炎症を抑える効果などが有名です。

さらに、ハトムギ化粧水に含まれている成分には肌から浸透し血流を良くする働きもあるので、肌自体の免疫力を高め使い続けることによってニキビができにくい肌を作ることができます。

ただ、ハトムギ化粧水では潤うが足りないと感じる人がおられるようです。

バシャバシャたっぷり使えるのですが、慣れるまでは肌がどんどん乾燥するように感じます。

ハトムギ化粧水をコットンに染み込ませ、パックをしてあげるなども効果がありますが、それでも足りないときは保湿クリームなどを足してあげましょう。

グリチルリチン酸ジカリウムが配合されているので、肌が慣れてくると十分潤いを感じられるようになってきます。

プラチナレーベルという会社からも、ハトムギエキス配合化粧水が販売されています。

こちらは1000mlという大容量で、1200円。

ドラッグストアや通販でも購入できます。

天然植物成分ハトムギエキス配合なので、やはりニキビに対して高い効果を発揮してくれます。

「1リットルもある」という安心感で、たっぷり使うことができるのがこの商品の大きな魅力です。

160mlで970円。

ふき取り化粧水なので、この価格はとってもコストパフォーマンスが良いと言えます。

オードムーゲは小林製薬株式会社から販売されています。

つまり、始めはお薬として開発されていたものを改良した商品なのです。

元は消毒薬でした。

ですので、ふきとり化粧水としても殺菌効果がすぐれています。

詳しく言えば、イソプロピルメチルフェノールという成分です。

ニキビの原因アクネ菌に対して働きます。

さらに、グリチルリチン酸も入っているので、炎症ニキビに対しての効果もあります。

ふき取り化粧水なので、ザバザバと保湿効果を求めて使用するわけではありません。

洗顔後、コットンに含ませて優しく拭いてあげるだけです。

でもこの工程を一つ入れることで、その後の保湿化粧水の浸透がぐんっとよくなるのです。

また、洗顔では落としきれない皮脂や汚れもスッキリできるのでニキビの予防になります。

顔のニキビだけでなく、背中やお尻にも使用することで全身のニキビの予防につながります。

普段は見えないけれど意外に厄介な背中ニキビ対策に、「顔をさっぱりさせるついでに背中ケア」を習慣づけることができます。

このふき取り化粧水自体には保湿潤い効果はほとんどありません。

でもオードムーゲのシリーズの中に保湿化粧水が200mlで1200円とこちらもプチプライスで販売されているので、合わせて使っていくといいでしょう。

NOV

NOVは、敏感肌の人のための製品が多いのが特徴です。

臨床皮膚学に基づいていて、安全性を常に研究しています。

そのため、ニキビケア商品も大きく分けて3種類あります。

肌の感じごとに選べるのがこの商品の魅力です。

そんな商品がプチプラで、というのはすごいことだと思います。

ニキビケア商品として思春期ニキビ用があります。

そして大人ニキビは2種類あります。

ノブACアクティブシリーズと、ノブACシリーズです。

「ニキビ肌を積極的にどうにかしたい」というタイプと、「ニキビも乾燥も気になる」というタイプに大きく分けることができます。

ACアクティブシリーズはマイルドピーリング効果があり、ニキビ跡が気になる肌も修復していきす。

またサリチル酸でアクネ菌の働きを抑えたり、ビタミンC,E誘導体で、肌の潤いバランスを整えたり、という効果も期待できます。

肌の乾燥が特に気になるときはACシリーズで、保湿をし、肌の状態を整えていくことを目指すといいでしょう。

ヒアルロン酸やリビジュアといった潤い成分が配合されています。

ACアクティブシリーズは、メイク落とし、洗顔料、化粧水(2種類)乳液が約1週間分セットになったトライアルセットが1620円で購入できます。

ACシリーズは、メイク落とし、洗顔料、化粧水、乳液で同じく1週間分セット、1620円になっています。

まずは、トライアルセットで試してみることができるのがこの商品の良いところです。

メラノCCはロート製薬が製造している化粧水と美容液です。

医薬部外品の薬用化粧水です。

メラニンを抑えて、シミやそばかす、傷跡を薄くしていく効果があると言われていますが、これがニキビ跡にも効くと注目されている商品です。

まず、メラノCC化粧水の成分として、エチルアスコルビン酸という高濃度のビタミンCが配合されています。

そして、ニキビケア商品としては基本、グリチルリチン酸ジカリウムが抗炎症成分として入っています。

これで、170ml800円。

まさにプチプラ化粧水です。

ただ、メラノCCのニキビへの効果は美容液の方が優れています。

メラノCCの美容液の成分も見ていきましょう。

殺菌成分として、イソプロピルメチルフェノールが配合されています。

これはニキビの原因アクネ菌にも、マラセチア菌にも効果がある成分です。

勘の良い方は気づいたかもしれません。

そうです、これはニキビのお薬として販売されているペアアクネクリームの有効成分と同じなのです。

ニキビに対して効果があることが納得できます。

さらに、アルビニアホワイトという活性化ビタミンCが含まれているので、肌の奥深くまで浸透しニキビ跡の色素沈着を防いでくれます。

当然のように、グリチルリチン酸ジカリウムも入っているので、ニキビの炎症を抑える効果や皮脂つまりを防ぐ効果も期待できます。

もう一つ、トコフェロール酢酸エステルという聞き慣れない成分もあります。

これはビタミンE誘導体なので、肌の新陳代謝を良くしてくれる効果があります。

ニキビ跡を改善させつつ、ニキビができにくい肌にしてくれます。

このような効果がありながら、

20ml1118円。

非常にコストパフォーマンスが良い商品だと言えます。

プチプラという言葉ができるずっと前から、価格と品質で常に多くに人に愛されてきた、プチプラ化粧品の先駆け。

それが「ちふれ」です。

そのちふれにも、ニキビに効く化粧水があります。

ちふれの化粧水は高品質ながら、180ml550円程度とそのコストパフォーマンスの良さで知られています。

また、5種類から選べる幅広さも人気です。

そして、ニキビに効く化粧水はその中の「しっとりタイプ」です。

ちふれの化粧水はその特色ごとに含まれている有効成分が違います。

しっとりタイプにだけ配合されているグリチルリチン酸2kが、ニキビに対して有効な成分です。

ですから、間違えないようにしっとりタイプを選びましょう。

グリチルリチン酸は、消炎作用があるのでニキビの炎症で赤くなってしまった肌の赤みを抑えたり、ニキビ跡を鎮静化させることもできます。

そして、殺菌作用も含まれているので、ニキビの元ができたときに、炎症に至らないように先に解決してくれる効果もあります。

また、ちふれしっとりタイプ化粧水には、ヒアルロン酸NAが入っていて、これは肌の表面にバリアを作ってくれる働きがあります。

潤いをしっかり閉じ込めると同時に、乾燥から守ってくれる効果を期待できます。

化粧水だけでは潤いが足らないと感じる場合は、ちふれオールインワンでしっかり保湿するとさらに効果的ですね。

ニキビに直接働きかける成分ではありませんが、しっかり潤いを閉じ込めるので乾燥が原因となる大人ニキビを予防する効果があります。

プチプラで、しかもニキビに対して効果がある化粧品を集めてみました。

この中から自分が欲しいと思う効果を持つ商品を自由に組み合わせて見るのもいい方法です。

まとめ

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大人ニキビの主な原因は乾燥です。

もちろんストレスや疲労、ホルモンバランスの乱れなど乾燥を引き起こす原因はいろいろあるのですが、それでもやはり肌に直接潤いを与える成分をあげることで、かなり改善することができます。

一人ひとり肌の状況は違います。

それで、肌の乾燥と一口に言ってもいろんなタイプがありますね。

でも、大人の乾燥ニキビに対して効果的な化粧品もさまざまなバリエーションがあります。

必ず、あなたの肌にぴったりくる商品があるはずです。

大人ニキビ改善をあきらめてしまわないでください。

自分の肌に合った、潤いを補いつつニキビ改善に働きかけてくれる商品を見つけましょう。

ニキビが発しているSOSサインに耳を傾けてあげてください。

もちろん、ニキビは1日2日で改善はできません。

でも根気良く続けていくことで、ニキビ改善し、年を重ねても透明感のある美肌を作っていくことができます。

スキンケア習慣を楽しみながら続けていけると良いでしょう。

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