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更新日 2018.8.10

大人ニキビの原因と対処法を徹底究明!究極の美肌を手に入れる方法!

大人になっても何度も繰り返すニキビ、思春期でもないのにどうして?いい加減なんとかしたい!と、大人ニキビに悩む女性はあなただけではありません。

ニキビに効くと謳っている化粧水や市販の薬を試してみても、全く効果がなかった、そんな方も多いのではないでしょうか?そこで今回は、大人ニキビが出来てしまう原因と対処法を、様々な角度から探ってみました。

大人ニキビってどんなニキビ?

「大人ニキビ」とは、20歳以上の人が発症するニキビの事で、いわゆる「吹き出物」と呼ばれているものです。

同じ場所に何度も繰り返し出来るのがその特徴で、思春期の頃に出来るニキビと大きく違うのは、ニキビ跡の残りやすさが挙げられます。

成人を超えると、10代の頃に比べて皮膚の新陳代謝はガクッと衰えます。

青春時代には毎日のように出来ては消えていたニキビが跡形も無く消えていた、というのはまさに若さの特権で、年齢が上がるにつれニキビによるダメージは残りやすくなるのです。

思春期のニキビとは事情が異なる大人ニキビは、やっかいなことに治りにくく、しかもニキビ跡になりやすいといった特徴があります。

たかがニキビ、されどニキビ、放っておくと後々ニキビ跡を通り越してシミになってしまう可能性もあるのです!そうなる前に、ニキビの種類とそれに合った対処法を知っておきましょう。

まずは一目で分かる、段階によって変化するニキビの特徴をご説明します。

 

「白ニキビ」は約1〜2ミリほどの大きさで、中央が白くポツっと浮き出たニキビのことを指します。

これが初期段階のニキビで、コメド(皮脂)が毛穴に溜まり始めた状態です。

まだ炎症には至らず、痛みもありません。

白ニキビが出来たら絶対に触らず、優しく丁寧な洗顔と保湿を心がけましょう。

この段階で適切な処置が出来れば、ニキビ跡等の悪化を防ぐ事が出来ます。

一見ホクロのようにも見える「黒ニキビ」は、毛穴に溜まったコメド(皮脂)が皮膚から飛び出て酸化し、黒い点のようになったものです。

その見た目から、つい触ったりつぶしたくなってしまいますが、自分でつぶしたり皮脂を絞り出すのは厳禁です!チョコレートや油っこい食事を避け、漢方の飲み薬や塗り薬等、ニキビ治療薬の力を借りて早めの手だてを打ちましょう。

黒ニキビがさらに進化すると、アクネ菌が毛穴の中でどんどん増殖し、炎症を起こして赤く腫れ上がった状態になったのが「赤ニキビ」です。

ここまで来るとニキビ自体は痛みも伴い、肌が危険を発しているサインです。

とにかく清潔に保つ事が肝心ですので、手以外でも寝具等がニキビに触れないよう絆創膏を貼るのがオススメです。

赤ニキビが悪化すると、ニキビの中心は黄色味を帯びた黄ニキビに変化してしまいます。

ニキビの中では炎症が進んで、黄色ブドウ球菌を含む膿が発生していますので、この段階になってしまったら早めの病院やクリニックでの治療をお勧めします。

何度も繰り返しますが、絶対に自分でつぶしてはいけません!

ニキビの最終段階「紫ニキビ」は、大きくふくれあがった赤ニキビが毛穴の周辺の皮膚にまでダメージを与え、その深さは真皮にまで達しているため血が混ざり、それにより色が紫がかって見えます。

ここまで来てしまうと、もうセルフケアでは対処出来ません。

ケア方法を間違えると、一生残る穴ぼこのクレーター状ニキビ痕にまで悪化してしまいますので、出来るだけ早く治療を行いましょう。

大人ニキビは、人によって出来やすい場所というのがあります。

その場所によっては、どの内蔵が問題を抱えているか等、考えられる要因がありますので、それを知る事で体の健康状態のバロメーターを計ることが出来、さらに肌荒れの予防と対策に繋がります。

早速以下から、ニキビの場所別の要因を見ていきましょう。

思春期ニキビはTゾーンを中心に出来ますが、大人ニキビの場合は洗顔料の洗い残しが多い額、中でも特に髪の生え際部分にニキビが出来やすい傾向があります。

そのため、洗顔の際にはおでこにすすぎ残しのないよう、しっかりとぬるま湯で洗い流しましょう。

鼻は皮脂の汚れがとても溜まりやすく、顔のパーツの中で一番毛穴が詰まりやすい部分です。

また、便秘を抱えていたり、お腹の調子がすぐれなかったりすると鼻にニキビが出来やすくなります。

それは、鼻が大腸と深く関わりがある事に由来します。

また、風邪やアレルギー症状により鼻づまりになりやすい人も要注意です。

鼻をかむ回数が増えるとティッシュ等による摩擦が増えるため、毛穴のトラブルに繋がります。

普通の洗顔だけでは簡単に汚れが落ちきらない場所ですので、パックやピーリングを利用する等して、毛穴を清潔にする事を心がけましょう。

ニキビ跡が最も残りやすい頬のニキビは、取り扱いにとにかく注意が必要です。

原因として考えられるのは、肝臓の弱りです。

アルコールを摂取しすぎると次の日、目の下辺りのほっぺたにニキビが出来ていた、なんて経験はありませんか?

アルコールの摂り過ぎにより肝臓に負担がかかると、頬にニキビが出来やすくなります。

お酒を飲む人は特に気をつけたいですね。

また、額に比べて皮脂の分泌量が少ない場所なので、乾燥による肌トラブルを招きやすく、それがニキビに繋がる事も多くあります。

肌の保湿は乾燥予防のみならずニキビ予防にもなりますので、洗顔後のお手入れもしっかり行いましょう。

大人ニキビの出来やすい代表的な部分が、顎(あご)です。

その原因の多くは、ストレスにあります。

精神的に不調が続くと、ホルモンバランスが乱れ皮脂が過剰に分泌されたり、逆に肌が乾燥したりと肌トラブルが起こりやすくなります。

顎のニキビは他の部分以上に治りづらく、何度も繰り返してしまうのが特徴です。

また、胃腸の調子が悪い時も要注意です。

ビタミンやミネラルの不足が、顎ニキビの原因になる事が多いため、この部分にニキビが出来やすい人は規則正しい生活習慣に加えて食生活の改善が必要です。

大人ニキビが出来る原因

思春期の皮脂でギトギトなお肌でもないのに、どうして大人ニキビが出来てしまうのでしょうか?

その原因は一つ、とは言い切れないほど、実は私たちが考える以上に複雑に絡み合っています。

生活習慣や間違った洗顔方法等により、皮膚のターンオーバーがうまく働かなくなると、大人ニキビが作られる環境が生まれてしまいます。

肌の古い角質が溜まってくると皮膚は分厚くなり、古い角質が蓄積して毛穴の出口をふさいでしまいます。

そうすると皮脂が外に排出されず毛穴内に溜まってしまい、そこにアクネ菌が繁殖します。

これによりニキビが発生してしまうのです。

このようなターンオーバーの乱れとともに大人ニキビを作る原因には、以下のような項目が考えられます。

・乾燥肌

・荒い洗顔方法

・生活習慣の乱れ

・睡眠不足

・ストレス

・偏った栄養バランス

・過度な食事制限を伴うダイエット

・胃腸障害

・ホルモンバランスの乱れ

・生理不順

・冷え性

・喫煙

・飲酒

このように様々な生活習慣等が複雑に絡み合っているため、大人ニキビを予防するには日頃の生活態度を見直す必要があります。

特に喫煙や飲酒の習慣がある方は、大人ニキビのリスクがさらに高まります。

一つでも思い当たる節はありませんか?

大人ニキビの原因の一つとして意外に盲点なのが、「乾燥」です。

皮膚が乾燥すると角質層が固くなり、角質の膜が肌表面をベールのように覆ってしまい、毛穴までふさいでしまう事が大人ニキビの原因として挙げられます。

ニキビはオイリー肌の人に出来るものだ、と勘違いしてしまいがちですが、乾燥肌の人こそ油断してはいけません。

肌が乾燥しがちな人の共通の特徴として、低体温が挙げられます。

体温が低いと内蔵機能が低下し、あらゆるトラブルの元となります。

特に胃腸の働きが弱るため、便秘がちになったり消化不良を起こしたりする事で肌にも悪影響を及ぼします。

また低体温は、ホルモンバランスにも影響を与えるため生理不順が起こったり、肌の乾燥を招いたりと、大人ニキビを誘発する様々なマイナス要素をはらんでいます。

では、理想の体温とは一体何度なのでしょうか?一般的に理想の体温は36.5〜37℃と言われています。

37℃となると微熱なのでは?と思う方も多いですが、ちょっと高いくらいが健康にも美容にも良い事がわかっています。

例えば平熱35℃台の人の体温が1℃上がるだけで、エネルギー代謝の効率が12%もアップします。

そうなるとダイエットの効果が出やすくなったり、肌のターンオーバーを促進させたりと、良い事ずくめなんですね。

エネルギー効率が上がるという事は、新陳代謝が良くなりますので、肌の再生力も高まります。

それにより老廃物の排出が促され、新しくみずみずしい肌を保つ事が出来るという訳です。

低体温を改善するだけで、大人ニキビの解消のみならず、免疫力が上がるため体の様々な不調を克服出来るのです。

その為には筋肉量を増やし、日頃から体を冷やさない努力が必要です。

シャワーばかりの人はお風呂に浸かる習慣を日常的に取り入れてみたり、ジョギングやトレーニングで体力をつけるのが体温を上げるコツです。

仕事や子育て等で忙しくなると生活習慣が乱れたり、ストレスが続くとホルモンバランスが崩れ、肌の不調を招いてしまいます。

大人ニキビの引き金になっているのが、後者のプロゲステロンです。

生理の約2週間前からプロゲステロンが増加し始め、皮脂の分泌を促します。

同時に、この時期には肌の水分量が減って乾燥がちになります。

その為、ニキビが出来る環境が整ってしまうのです。

生理前になるとイライラしやすくなったり落ち込みがちになったりと言うPMSに悩まされる人は多いですが、この生理前の不快な症状を作り出しているのもプロゲステロンの仕業なんです。

なにかと悪者に思われがちなプロゲステロンですが、それが減ってしまうと女性特有の乳がんや子宮頸癌にかかりやすくなったり、不妊症になってしまったりするため、女性にとって無くてはならないものなのです。

重要なのは、先に説明したエストロゲンとプロゲステロンの変化のバランスを上手に保ってあげる事です。

それは十分な睡眠と、栄養バランスのとれた食生活を心がける事を意味します。

多くの現代人にとって、ストレスのない生活を送る事は夢のように遠い話ですが、大人ニキビの一番の原因と言っても良いのがこのストレスです。

人はストレスを感じると、男女共に男性ホルモン「アンドロゲン」が分泌されます。

男性ホルモンと聞くと、女性には無いものと思われがちですが、この男性ホルモンの一つであるアンドロゲンはストレスと戦う脳内物質のため、女性の体にも存在します。

男性ホルモンが増えると皮脂の分泌が促され、皮膚の角質を増やすため肌が固くなり、ニキビの出来やすい状態に肌を作ってしまうのです。

この男性ホルモンが原因でできるニキビは、顔の下半分に集中します。

こめかみから顎にかけてのフェイスライン、いわゆるUゾーン部分と、口の周り、そして鼻の下です。

男性の顔で言うと、ヒゲの生える部分にできやすくなります。

ストレスによるニキビの対処法は、言うまでもなくストレスを取り除く事ですが、こればかりはなかなか簡単には行きませんよね。

人がストレスを感じるとき、リラックスした精神状態を作る副交感神経の働きが低下し、代わりに緊張感や攻撃性を与える交感神経が優位に働きます。

副交感神経を刺激出来るよう、リラックス効果の音楽や湯船にゆっくりつかる等、自分なりのストレス解消法を探してみて下さい。

一番のオススメは、休日に時間の許す限り寝てみる事です。

睡眠不足とストレスは密接に関係していますので、寝るだけでも美肌には有効ですよ。

大人ニキビを何度も繰り返すのはなぜ?

洗顔もケアも毎日きちんと怠らずに行っているのに、それでもニキビが出来てしまうのはなぜなのでしょうか?それにはいくつかの原因が考えられます。

例えば以下のようなものです。

・基本のスキンケア方法が間違っている

・メークの落とし方に問題がある

・ケアのやり過ぎ

・糖分や脂質のとり過ぎ

毎日の作業なのに、スキンケアの方法って学校で習ったりはしませんよね。

肌タイプは千差万別ですから、全ての人に合ったスキンケアというのは言い切れませんが、大人ニキビを作らせない肌を育てるポイントは、何と言ってもクレンジングと洗顔、そして保湿ケアの徹底です。

オイリー肌だからといって洗顔後は化粧水だけで終わり、だとか、ニキビが出来やすいから乳液はつけない、といった乳液抜きのスキンケア法は間違いです。

化粧水で水分を入れたら、次は乳液等の油分でしっかりとフタをする、これがスキンケアの基本です。

先にもお伝えしましたように、乾燥は大人ニキビの大敵です。

せっかく化粧水で潤いを与えてあげたのに、乳液でフタをする作業を省いてしまっては、折角与えた水分も水の泡になってしまいます。

もし普段から乳液を使っていないようでしたら、今すぐ乳液ケアを取り入れてみて下さい。

普段、どんなクレンジングを行っていますか?もしかして、ささっとメイク落としシートなどで拭き取って終わりにしてしまったりしていませんか?

その方法だと、メイクの汚れが落ちきっていないどころか、ファンデーション等の残った汚れが毛穴に詰まって、ニキビの温床になってしまいます。

オイルやジェルなどでメイク汚れを密着させてから、ぬるま湯でしっかりと洗い流す事がやはり肝心です。

スキンケアの基本は、洗顔にあると言っても間違いではありません。

汚れを毎日きちんと落としてあげる事で肌のターンオーバーが正常に繰り返されるので、ニキビの原因を取り除く事が出来ます。

また逆に、顔の洗い過ぎや洗顔後のケアのし過ぎも、ニキビを引き起こす原因になります。

顔を洗う時は、しっかり泡立てた泡で肌を包み込むようにして、軽く優しくマッサージしてあげるのがコツです。

ここで汚れが落ちるから、とゴシゴシこするように洗っていては逆効果です。

肌にはたくさんの常在菌が住んでいます。

菌と聞くと、つい汚いものと考えがちですが、ほどよく菌が安定した数で生息している状態が理想的な肌なのです。

つまり、健康的な美肌のためには、ある程度の菌が必要なのです。

ニキビの原因として知られるアクネ菌も、普段から肌に住みついています。

その常在菌まで洗い落としてしまうような洗顔は、菌のバランスを崩す事になり、かえって肌トラブルを引き起こす原因になり得るのです。

乾燥が気になるから、といって過剰に化粧水をつけすぎるのもこれまた逆効果です。

肌が吸収出来る水分量というのはある程度決まっていますので、その量を超えると今度は水分が肌から蒸発し始め、もともと肌が持っていた潤いまでも飛んでいってしまいます。

大人ニキビにとって、乾燥は大敵です。

だからといってこれでもか、これでもかと化粧水をバシャバシャつけるのはナンセンスです。

たいていの化粧水の商品説明に使用量の目安が書かれていますので、それを基準にほどほどの量をつけるようにしましょう。

また、少量ずつ肌に浸透してから繰り返してつけると、保湿効果が高まってオススメですよ。

 

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メイクをする時の注意点

ニキビがある肌にとって、メイクをするかしないかは悩みの種の一つですよね。

お仕事をしていればお化粧をしないわけにはいきませんし、やはり大人の女性の身だしなみとして、メイクが出来る肌を保つ事はとても大切です。

しかし、顔にニキビがある時にはどうすればよいのでしょうか?注意点を考えてみましょう。

ニキビが出来ると、どうしても隠したくなりますよね。

だからといって、ニキビの上からファンデーションやコンシーラーを厚塗りするのはニキビを悪化させることに繋がります。

ニキビを早く治したいなら、薄く塗る事を心がけましょう。

赤みを帯びたニキビには、グリーン系のコントロールカラーが、少量でも色を目立たなく見せてくれるので厚塗りになり過ぎずオススメですよ。

大人ニキビが出来てしまったら、とにかく直接手で触らない事です。

ファンデーションを塗るときは、100円均一などで手に入る大量に入った使い捨て出来るパフの使用がオススメです。

手には見えない雑菌が沢山ついていますので、直接ニキビに触れると悪化の原因になってしまうため、使い捨てパフを使うか、毎回パフを洗浄してしっかり乾かしたものを使ってお化粧をしてあげましょう。

ニキビが出来た時はノーメークで居るのが一番ですが、なかなかそうはいきませんよね。

お化粧をする事自体は可能ですので、帰宅したらどんなに疲れていても、しっかりクレンジングでメイクを落としてあげましょう。

体の中からニキビをやっつけよう

大人ニキビの予防と対策は、外側からだけでは太刀打ちできません。

美肌を作る為には体の中からキレイになる努力が必要です。

ニキビを作らせない為に、どんなものを食べるべきで、どんなものを避けるべきかしっかり知っておきましょう。

ニキビの原因となる代表的な悪栄養素は、「糖分」と「脂質」です。

糖分は甘いお砂糖たっぷりのチョコレートやケーキにはもちろん、お米やパスタ等の炭水化物にも多く含まれています。

口から入った糖分は、体内で分解されて最終的に肌に皮脂となって現れます。

過剰に糖分を摂りすぎると皮脂の分泌が増加するため、ニキビを引き起こしてしまうのです。

一方、脂質は一概に全ての脂質がダメという訳ではありません。

人間の体はある程度の脂質が必要ですので、まったく摂らないとなると今度は逆に肌がガビガビに乾燥してしまったり、様々な体調不良を引き起こしてしまいます。

注意すべきは、「油の質」を見極める事です。

オリーブオイルや亜麻仁油と言った健康効果のある油を一定量摂るのは肌に良いですが、揚げ物やファーストフード、ポテトチップスに含まれるような劣化した油を日常的に摂り続けると、ニキビの原因となる皮脂を生み出してしまいます。

繰り返し使われた油で、茶色くなるまで調理されたものには気をつけましょう。

では、ニキビが出来ないようにするためには何を食べたら良いのでしょうか?栄養素で分けると、以下のようなものが効果的です。

・ビタミンA:ニンジン、小松菜

・ビタミンC:レモン、グレープフルーツなどの柑橘類

・ビタミンB2:うなぎ、レバー

・ビタミンB6:バナナ、サンマ、マグロ、カツオ

・ビタミンE:アボカド

・食物繊維:ゴボウ、ひじき、きのこ

中でも大人ニキビに特に有効的なのは、ビタミンCです。

美白美容液等の成分としても知られていますよね。

ビタミンCは水に溶けやすい性質を持っているため、定期的に尿と一緒に体外へ排出されてしまいます。

ですので毎回の食事の時に一緒に摂る等して、こまめに分けて摂取すると効果を期待出来ます。

なにもしてもダメ?それなら病院へ

どんなに肌を清潔に保って保湿を心がけても、生活や食べ物に気をつけていても、繰り返しニキビが出来てしまうなら、病院での治療をお勧めします。

黄ニキビや紫ニキビが頻繁に出来る肌質であれば、ニキビ跡を作らせない為にも早めに皮膚科やクリニックで専門の医師に相談してみましょう。

まとめ

大人ニキビの原因と様々な対処法をお伝えしました。

いかがでしたでしょうか?

ニキビと乾燥は関係がなさそうで、実は密接に関係していたんですね。

美肌のためにまずできることは、生活習慣の見直しからです。

規則正しい生活を送る事、ストレスをためない事、栄養バランスの良い食事を心がけることの、3点に集中してみましょう。

合わせて、日頃行っているスキンケアも、自己流の方法を今一度見直してみて下さい。

正しいクレンジング、洗顔方法と保湿ケアを身につければ、お肌だけではなく、人生も輝き出すかもしれませんよ。

どうしても自分では薄毛の対策がわからない、自分に合った治療を受けたい、という方は、本サイトの病院検索からAGA治療のプロを探すことをおススメします。

間違った方法で対処してしまうと、悪化する可能性があるため、まずは、病院を探すところから始めましょう。

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