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更新日 2018.8.15

ニキビ予防!【男女別】大人の洗顔方法と洗顔料ランキング!

ニキビで悩む大人のみなさん。

あなたはどんな洗顔をしていますか?ニキビはデリケートなものなので、扱いには要注意です。

そんなニキビ、日々の洗顔で予防できることはご存知でしょう。

ニキビを治すだけでなく、洗顔をしっかり継続することで、これ以上ニキビができない肌作りをしていきましょう。

今回のコラムでは洗顔方法と男女別洗顔料ランキングをご紹介します。

女性だけでなく、男性のみなさんも注目です!

そもそもニキビはどうやってできる?

それでは、まずニキビができてしまうメカニズムをご紹介します。

ニキビのできる原因を知ることで、今後の対策に活かしましょう。

ニキビは毛穴に皮脂が詰まることによってできてしまいます。

その原因は主に皮脂の過剰分泌とターンオーバーの乱れの2つです。

特に思春期にTゾーンと呼ばれるおでこ周辺やUゾーンと呼ばれるフェイスラインは皮脂が過剰に分泌されます。

もともと皮脂は肌を守るためにあるので肌にとって大事なものです。

肌を保湿し、菌が繁殖することを防いだり、擦り傷等から守ってくれます。

しかし、この皮脂が過剰に分泌されると、油分を餌とするアクネ菌が増殖し、ニキビになります。

ターンオーバーとは皮膚の新陳代謝のことを指します。

私たちの皮膚は細胞からできており、この新陳代謝によって古い細胞から新しい細胞へと変わっていきます。

ただ、偏った睡眠や食事などにより、ターンオーバーは乱れてしまいます。

そうすると古い角質がはがれにくくなり、分厚くなって毛穴がふさがってしまいます。

こうしてニキビができるのです。

ニキビ対策は洗顔から

それではニキビができる原因がわかったところで、どうやってニキビの対策をするべきでしょうか。

もうお分かりだと思いますが、正しい生活習慣を身に付けることと、洗顔によってニキビを防ぐことができます。

生活習慣を正すことはニキビに限った話ではなく、健康のために実行するべきことです。

これに加えてニキビを防ぐには洗顔が必要です。

ニキビを作らないために大事なのは毛穴をきれいにすること、肌を清潔に保つことです。

そのためには酸化した皮脂や汗、ホコリを取り除く必要があります。

洗顔をすることで、ニキビができにくい環境を作ります。

それではどのように洗顔をしていけばよいのでしょうか。

ニキビに効く洗顔方法をステップごとにご紹介します。

1.手を洗う

顔を清潔にするための手が汚れていてはいけません。

洗顔をする際は必ず手を洗いましょう。

2.水だけで洗顔する

ここでは汗とホコリを落とします。

これらの汚れは洗顔料等を使う必要もなく水だけで簡単に落とせてしまいます。

サラッと洗い流してしまいましょう。

また、水の適温はあなたの肌の調子によって変わります。

乾燥肌は、30度~34度、普通肌は、35度前後、脂性肌は、36度~38度と言われています。

要するにぬるま湯がベストです。

3.洗顔料を使用

ここで洗顔料を使用します。

洗顔料はさきほどの水だけの洗顔で落としきれなかった油性の汚れを落としていきます。

このとき、できるだけきめ細かく、ふっくらとした泡を作りましょう。

のちほどご紹介しますが、泡立てネットを使用すると泡立てを簡単にできます。

泡立てることができたらその泡を顔に乗せるように付けます。

この際、指が肌に触れないようにしましょう。

特にニキビには触れないように。

普段気になる脂っぽい部分は優しく円を描くように泡越しでなでます。

4.泡を落とす

泡を顔に付け終わったらすぐに洗い流しましょう。

髪の毛のトリートメントとは異なり、長い時間洗顔料を顔につけていると肌によくありません。

洗い流す際は先ほどと同様の適温の水で洗い流しましょう。

また、洗い残しは肌が荒れてしまう原因となるため、洗顔料が残らないように注意してしっかり洗い流しましょう。

ここで洗い残すと、元も子もないので念入りに洗い流すことをおススメします。

5.タオルで拭く

最後は濡れた顔を優しく吹きます。

ポンポンと肌に触れるくらいにして、ゴシゴシするのはやめましょう。

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洗顔の際にやってはいけないことを挙げます。

顔の肌はデリケートなので慎重に洗顔しなければいけません。

ポイントは「肌に刺激を与えないこと」です。

洗顔をする際に手のひらや指でゴシゴシすることです。

顔の汚れを取りたいからと必死になる気持ちはわかりますが、肌を傷つけてしまうため逆効果です。

毛穴が引き締るからよいと思われがちな冷たい水の洗顔。

実はこれも逆効果で、急激な温度変化は肌に刺激を与えてしまいます。

特に敏感肌や乾燥肌の方は要注意です。

皮脂を溶かして洗おうというのが狙いなのでしょうが、これもダメです。

皮脂はもともと肌にとって必要なものです。

皮脂を取りすぎると乾燥するため、肌は余計に皮脂を出そうとしてしまいます。

また、低温やけどの可能性もあるため危険です。

肌を清潔にするために洗うことは必要ですが、洗いすぎはよくありません。

これも、必要な分の皮脂がなくなってしまっては肌を守れないからです。

基本的に洗顔は朝と夜の2回がいいでしょう。

これは最悪でしょう。

せっかく洗ったのに最後の最後でよごしてしまっては意味がありません。

また、ゴシゴシ拭くことで肌に汚れを刷り込ませることになるのでこれも禁物です。

顔を拭くときは、手を拭くタオルと別のものにし、常に清潔なタオルを使用するように心がけましょう。

洗顔料を選ぶポイントは「自分にあっているか」「汚れをしっかり落とせるか」です。

自分の肌に合わないものを使用すると、肌が荒れるなどのトラブルになりますのでご注意ください。

肌が弱い方は無添加のものを使用することをおススメします。

最初から泡で出てくるものもあるので探してみるとよいでしょう。

また、弱酸性と弱アルカリ性という区分がありますが、弱酸性は洗浄力が弱い分、肌への刺激が弱いです。

反対に弱アルカリ性のものは洗浄力が強い分、肌への刺激も強いと言われています。

自分の肌の様子を見ながら自分に合った洗顔料を見つけてください。

また、自分に合った洗顔料が分からないという場合は無理して選ぼうとせず、病院の皮膚科かニキビ治療専門のクリニックに相談することをおススメします。

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ニキビ予防!女性用洗顔料ランキングTOP5

ここまでで洗顔の必要性は十分におわかりいただけたでしょうか。

ここからはおススメの洗顔料を男女別でご紹介していきます。

まずは女性に人気の洗顔料ランキングTOP5から見ていきましょう。

1位Non A.(ノンエー)

注目の第一位は薬用ニキビ専用洗顔石鹸のNon Aです!この石鹸は口コミだけでも累計20万個の売り上げを記録している大人気のもので、通常の石鹸の4倍にも泡立てられるというのが特徴です。

ニキビの炎症や皮脂分泌も抑え、3つの潤い成分が配合されているうえにお肌に刺激を与えるようなものは使っていないという優れものです。

値段は一つ2940円です。

2位ルナメアAC ファイバーフォーム

次は、富士フィルムのルナメアAC ファイバーフォームです。

グラデーションで彩られた青いチューブの洗顔料です。

濃密なもちもち泡に含まれるファイバースクラブが毛穴に詰まった皮脂をからめとってくれます。

殺菌剤(サリチル酸、イソプロピルメチルフェノール)を使用せずお肌への刺激を軽減しています。

3位ファーストクラッシュ

次は藤田二コルがイメージモデルのファーストクラッシュです。

こちらは「洗う・うるおす・整える」の3つのポイントが1つになったというのが特徴の洗顔料で、価格は1カ月分の量で約4000円となります。

天然植物成分が肌を潤わせ、ニキビができにくい肌へと変えてくれます。

4位ラミューテニキビケア

乾燥肌の大人ニキビに良く効くと言われるラミューテニキビケア。

ラミューテ美肌セット(3種類入り)で17100円(2016年8月18日現在:半額セールもやってます)と他の洗顔料と比べるとかなり高い気もしますが、その分効果は高いものだそうです。

合成着色料等を使用せず、無添加なので、肌が弱い方でも使用できます。

5位b.glen

第5位はクレイ洗顔のb.glenです。

クレイとは日本語で「泥」ですが、ミネラル分を多く含んだ粉状粘土を使用した洗顔をクレイ洗顔と呼び、毛穴の汚れや皮脂の詰まりを落とし、くすみを改善してくれる効果があるようです。

b.glenには高濃度ビタミンC誘導体が配合されており、赤くなっている皮膚やニキビの炎症を抑えてくれます。

価格は約4000円です。

ニキビ予防!男性用洗顔料ランキングTOP5

次は男性用の洗顔料ランキングTOP5を見ていきましょう。

1位BULK HOMME

バルクオムと読む2013年4月に誕生したメンズコスメブランドです。

本質主義という考え方に基づき、本当に肌を改善してくれる商品を作ったとか。

肌へのストレスは低く、豊富な美容成分を含んでいます。

収穫後4ヶ月経っても腐らないことで知られる、スイス産の希少なリンゴ「ウトビラー・スパトラウバー」が含む「リンゴ幹細胞エキス」を配合しているとのこと。

価格は洗顔料が約2000円。

2位BUSO

第2位はネットでも人気のBUSO。

固形石鹸タイプの洗顔料です。

少し粗目の泡なので、顔に付けてても流れ落ちてくるようなタイプ。

保湿にこだわっていて、高純度フルボ酸、ヒアルロン酸、ハチミツ、コラーゲンペプチド・・・等豊富な保湿成分が配合されています。

匂いが気にならず、使用後の肌はしっとりと潤います。

価格は約3000円です。

3位GATSBY 薬用フェイシャルウォッシュ モイスチャーフォーム

第3位はGATSBYの 薬用フェイシャルウォッシュシリーズの黄緑色のチューブ。

モイスチャーフォームです。

特長は「スクラブ感ゼロ・クール感爽快・おススメ肌は乾燥・普通・混合」となっています。

こちらは私も使用していて、使用後のさっぱり感が気持ちいいです。

ニキビもできにくくなった気がします。

価格は350円とかなりお手頃。

4位ロゼット洗顔パスタ アクネクリア

第4位はロゼット洗顔パスタシリーズのアクネクリアです。

こちらは先ほど登場した「クレイ」がダブルで入ったクレイ洗顔料で、毛穴の汚れを吸着し、古い角質をなくしてくれます。

有効成分グリチルレチン酸ステアリルと和漢植物のうるおいでスベスベになります。

価格は 約600 円です。

5位ノブ Ⅲ ウォッシングクリーム

第5位はノブ Ⅲ ウォッシングクリームです。

メイク落としから保湿クリームまでのすべての工程がそろったシリーズを一緒に使用することをおススメします。

肌のバリア機能をサポートすることが特徴的です。

価格は3780円です。

ニキビ対策!洗顔おススメグッズ紹介

ここまで洗顔料を見てきましたが、洗顔料を使用する際にあると便利なグッズをご紹介します。

洗顔ブラシは顔全体に使用する大きさならば2000から5000円程度で購入できます。

洗顔ブラシを使うことで、自分の手ではできなかった「均一性」が保たれます。

顔全体に均一に泡を乗せることができ、さらに泡立ちが良いので少ない量で洗顔が可能です。

ニキビに効く洗顔方法のところで登場した泡立てネットです。

文字通り泡を立てる際にとても便利なものです。

ネットでは無印良品の洗顔用泡立てネット(税込み120円)が人気のようです。

既にランキングのところで登場していましたが、洗顔石鹸はおススメです。

理由は、洗顔フォームと違って合成成分が配合されていないものが多いからです。

洗顔フォームはさまざまな合成成分が含まれ、刺激が強いため、肌荒れの原因となってしまう恐れがあります。

しかし、無添加の石鹸ならば肌が弱い方でも安心して使用できます。

そういった意味もあり、NonAは洗顔石鹸として優れたものです。

まとめ

ここまで洗顔の必要性から洗顔方法、男女別洗顔料ランキングなどみてきましたが、いかがでしょうか。

毎日のケアがお肌にとってとても大事です。

もちろん洗顔だけではなく、生活習慣も見直し、健康な体作りを心がけましょう。

また、自分のお肌に合った洗顔が分からないという場合は、病院の皮膚科か、ニキビ治療専門のクリニックに相談することをおススメします。

どうしても自分ではニキビの対策がわからない、自分に合った治療を受けたい、という方は、本サイトの病院検索からニキビ治療のプロを探すことをおススメします。

間違った方法で対処してしまうと、悪化する可能性があるため、まずは、病院を探すところから始めましょう。

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